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SV/K18ローズカットダイヤモンドリング(No.45186)


Old Haus Hapsburg Collection【ハプスブルグ家旧蔵品 Maximilian Diamond】 D=4.50ct(推定F-G/VS2 タイプIIa Golconda) 主石14.4×14.2mm デザイン部23.8×24.1mm

4.5ctのローズカットダイヤモンドは、1763年にインドのゴルコンダから採掘され、ハプスブルク家で旧蔵されていました。もともとは周りにローズカットメレーを取り巻いた、ローズカットのボタンとして使われ、王室のコレクションとして保管されていたものだそうです。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の弟、フェルディナンド・マクシミリアン(1832-1867)は、フランスの介入により、メキシコの皇帝になることを受け入れ、オーストリアの王族の権利を放棄した後、1864年から3年間、メキシコに君臨しました。彼がヨーロッパにいた若年期にすべてのローズカットダイヤモンドのコレクションを、受け継いだので、マクシミリアン・ダイヤモンド(Maximilian Diamond)と言われています。トップパートはシルバー。アームはK18で、1933年頃にリングのアームが付けられました。1763年当時のダイヤモンド鉱山は、インドのゴルコンダ鉱床のみ。タイプIIaはゴルコンダの代名詞ですが、こちらは、正真正銘、ゴルコンダ鉱床から採取されたタイプIIaです。 ただならぬ威容を誇るオーラを漂わせています。なかなか出会えないまたとない歴史的遺産をご紹介致します。 1943年に作成されたHAMMER GALLERIES、1931年に作成されたミュンヘン博物館の保証書付で本物の博物館クラスです。

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SV/K18ローズカットダイヤモンドリング(No.45186)

価格:

19,900,000円 (税込)

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